行政と仕事をする
官公庁ビジネス・公共調達支援
中央省庁や自治体の公告、仕様書、評価項目を読み解き、行政が評価できる提案と、協議の進め方を整えます。
詳細を見る行政と民間の境界にある仕事を、3つの領域で支援しています。
官公庁ビジネス・公共調達支援
中央省庁や自治体の公告、仕様書、評価項目を読み解き、行政が評価できる提案と、協議の進め方を整えます。
詳細を見る自治体DX・BPR
業務の流れを見直し、生成AIやデジタル技術を、現場の負担を増やさない形で導入します。職員向けの研修も行います。
詳細を見る官民連携・地域事業
地域の資源と課題を調べ、関係者の役割と費用負担を決めて事業にします。小さく試し、始めたあとの改善と担い手の育成まで支えます。
詳細を見る研修・ワークショップ
3つの事業領域に共通する手段として、生成AI、自治体ガバナンス、官民連携などをテーマに、判断と次の行動につながる場を設計します。
自治体、地域、民間企業への実務支援の事例をご紹介します。
地方自治体の職員(役職者を含む)
生成AIは導入済みだったが、使い方は文章の下書きや要約にとどまっていた。業務の道具づくりに広げるには、何を入力してよいか、作ったものをどこに置くかのルールが追いついていなかった。
生成AIでHTMLの業務ツールをつくる研修を設計・実施。研修後、情報担当課の確認を経て、庁内展開へ進むことが決まった。
地域経済の活性化や担い手育成に取り組む自治体
一次産業の担い手育成や地域経済の活性化を、個別の施策で終わらせず、地域全体の事業として進めたい。
農業のスマート化や地域通貨の活用など、産業分野のDXについて助言。地域の負担、費用、継続性を確認しながら、実施可能な取組を整理しています。
島の留学生、地域の高校生、地元住民など
地域を良くするためのアイデアはあるが、どのように実現・形にしていけばいいか分からない。
アイデアの壁打ち相手となり、行政の仕組みとの連携や、実現に向けた具体的なステップ、事業化へのアドバイスを行っています。
官公庁案件への参入を進めるAI企業
中央省庁の入札に参加するに当たり、公告・仕様書の読み方や、行政側への確認事項を整理したい。
参加要件、評価項目、提案上の論点を確認し、入札参加に関する助言と、省庁との協議に向けた論点整理を行っています。
行政と民間では、仕事を進めるための条件や論理が異なります。分断と重複を残したまま新しい施策を足しても、現場の負担が増えるだけです。
だからこそAA WAVEは、地域の資産と課題を「見立て」、分かれている人や知識を「つなぎ」、重複した手続を「ひく」。そして、着実に仕事を前へ動かすこと。それがAA WAVEの信念です。
表面上の要望だけで判断せず、地域の資産、課題、担い手、制度、資金、既存事業を確認します。何を増やすかだけでなく、何を活かせるかを考えます。
行政、住民、事業者、金融機関、専門家など、別々に動いている人と情報をつなぎます。関係者が同じ前提で話せる状態をつくります。
重複した施策、手続、会議、役割を整理します。新しい事業を加える前に、やめる仕事、まとめる仕事、簡単にする仕事を明確にします。
目的、担い手、費用、期限、判断方法を具体化します。構想を提案書や事業計画で終わらせず、最初の実行まで支援します。
行政や企業、地域の現場での事業づくりを通じて得た知見や、日々の実務の記録をnoteで発信しています。
まだ仕様書や企画書にまとまっていない段階でもご相談いただけます。官公庁案件への参入、自治体の業務改革、地域事業の構想整理、研修の設計など、内容を確認し、AA WAVEで対応できる範囲をお伝えします。